ごあいさつ


藤崎剛は信念をもって県政に挑戦します

私はもう一度県政に挑戦することを決意いたしました。

いろいろな方とお話し、書籍を読み、自らの活動を通し、体験・会得したものなど、いろいろなことを総合して、それを確固たる政治理念として、書き上げました。

継続して県議会の場で活動していくにあたり、私はまず、自らの政治理念を、練り上げましたので、応援下さる皆様方に明らかにしたいと思います。

これからは地方の時代と言われてはいます。しかし、現実は都市部と地方との格差拡大や、勝ち組・負け組の明らかな発生、全国の地方自治体の厳しい財政事情など、私たちの鹿児島県におきましても財政を立て直し、今後の発展を図るために解決すべき重要な課題が、たくさんあります。
この山積した諸々の問題を解決するためには、今こそ私達はふるさと鹿児島の先人から受け継いだ素晴らしい力、すなわち「薩摩の力」を発揮しなければならない時だと思うのです。

私たちのふるさと鹿児島は、140年程前に日本の歴史を変えるような偉業をなしとげました。
日本国の為に、西郷南洲翁をはじめとする多くの先輩方が命をかけて日本国を現代国家へと導かれたのです。鹿児島の先人達は時代の先を読む先見性がありました。

私は、そんな力を持っている鹿児島が大好きです。
ほかに例を見ない深い歴史と素晴らしい文化を兼ね備えた町が鹿児島なのです。
そして、この鹿児島は(ゆっくりと)緑あふれる・力強い自然に充ちた、素晴らしい町でもあります。この風土が薩摩の気質を作ったといっても過言ではありません。

現状認識

2018年の明治維新150周年事業、2020年の国民体育大会を控え、鹿児島県における県都鹿児島市の役割がさらに高まってきています。
地方創世のまち・ひと・しごとの受け皿として鹿児島市は有望です。

鹿児島進行からJR鹿児島駅、仙巌園までの鹿児島湾岸地域の再開発を進め、県都・鹿児島市の新たな魅力創出に努め、ビジネス・観光両面の交流人口をもっと創出し、九州第二位の県庁所在地都市を確立せねばなりません。

東アジアにおける都市間競争で、鹿児島が勇躍浮上し、東アジアの文化とビジネスの交流センターをめざし、その先頭を走る決意でいます。

地域を愛し、人を想い、徳義心が厚いという鹿児島県人の生き方と鹿児島の品格を次代に伝えるバトンタッチ役として、またこれまで培ってきた鹿児島県民の皆様の暮らしの安心安全を維持する防波堤役として、これからも挑戦して参ります。

任期満了まであと3ヶ月

4年前、私は自分の考えをわかりやすく説明するため、紙芝居を作り、約70箇所での挨拶で「人口減・税収減のなか、私は鹿児島を反転攻勢に導く、鹿児島++(プラスプラス)大作戦」なる提案をして参りました。
皆様に県政に押し上げていただいてから3年半が過ぎました。全力を尽くしてまいりました。
さて、平成26年9月に内閣府が発表した国民経済計算で鹿児島県の県民所得が全国第33位に上昇しました。平成16年に伊藤県政が始まってから10年余り、支出を切りつめて、県債残高を減らしながら、成長分野には投資を進めて来ています。
伊藤知事は、華やかさはなく、もの言いが難しくとっつきにくいとの評価があり、マスコミに叩かれる場面もありましたが、人口減・税収減のもとで県債残高を減らし、県民所得の順位を上げてきていることは評価すべきといえます。
伊藤知事は「例えば、レディガガの鹿児島コンサートがあるとすれば、環黄海地域からそのコンサートを見るために、鹿児島に人が集まって来る」と国際交流時代の鹿児島のイメージを語っています。私たち、第二次ベビーブーム世代が踏ん張れば、農業と観光という鹿児島の主力産業がアジアで評価される日が近いかもしれません。

動画紹介

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