県政課題


藤崎たけしは薩摩の心から発する

観光・国際交流・IT

  1. スマートフォンを利用する国内外からのビジネス・観光需要に備え、県内における公衆無線LAN(Wi-Fi)整備を支援します。
  2. 鶴丸城ご楼門の復元を支援し、歴史文化ゾーンのハード整備と、回遊性向上のソフト整備を支援します。
  3. 薩摩剣士隼人やぐりぶーなどの鹿児島コンテンツ群を鹿児島県外へ発信を進めます。

教育・子育て

  1. 児童・生徒の学力向上をめざし、学校・教育委員会の体質・風土の改善を支援します。
  2. 議員提案で成立した、家庭教育支援条例による各種施策を拡大し、家庭教育力向上を目指します。
    子ども子育て新制度による施策の充実と制度の円滑な実施を支援します。
  3. 鹿児島県の歴史を漫画で表現し、子供達にわかりやすく伝える活動を進めます。
  4. 戦後70年めを迎え、近隣諸国との歴史認識の見解の相違について、子供達に正しい情報が伝わるように努めます。

医療・福祉

  1. 鹿児島県内から納められた消費税が、鹿児島県内の医療・福祉・介護・子育ての4分野に活かされているか、監視します。
  2. 知的障害者・視覚障害者などあらゆる障害者の住む環境・働く環境を整備して、ともに支えあうやさしいまちづくりを進めます。

スポーツ

  1. 鹿児島ユナイテッドFCやレノヴァ鹿児島、鹿児島ドリームウェーブなど鹿児島発のプロスポーツの振興と、支援の裾野拡大を支援します。
  2. 鹿児島国体を控え、スポーツ少年団などのアマチュアスポーツの競技力向上を図ります。

農林水産

グリーンツーリズムで都市住民と農村の交流を支援します。また、都市近郊農業を支援し、地産地消を進めます。

離島振興・国防

鹿児島は海上に国境を有する県として国防と離島振興の両立を進めます。

ソーシャルネットワーク・共生協働

SNSの特性を活かし、身近な地域社会の活動を担う人材を発掘し、ネットワーク化し、共生協働の担い手を育成します。

未利用財産

草牟田の鹿児島聾学校跡地など、鹿児島市にある県有財産の有効利用について調整し、利活用を図ります。

公共事業・委託事業

県が発注する各種業務について、適正な労務単価が得られるような仕組みづくりを進め、最前線で働く皆様の暮らしを支えます。

戦争遺産・文化財保護

小野・田中宇都の巨大防空壕や、歩兵四十五連隊跡など戦争遺産の利活用を進め、平和学習に活かします。

知的財産保護

特産品のかるかんなどの地域団体商標の登録を支援します。

提案して実現したこと

県立図書館の横断検索の仕組みを提案した

提案 平成16年12月
実現 平成23年2月
参考URL http://www.library.pref.kagoshima.jp/wo/opc/srh/

鹿児島県内のバスの検索システムの提案

提案 平成18年10月(九州のバス協会様によってその後実現)
実現 http://qbus.jp/time/

ふるさと納税の仕組みを提案

提案 平成18年6月
実現 平成20年4月
参考URL http://www.pref.kagoshima.jp/hurusatonouzei/annai/furusatonouzei.html

警察設置のパーキングメーターの60分200円から90分200円へ時間延長提案

実現 平成15年12月

ツイッターを使った県政広報を提言

提案 平成23年6月
実現 7月
参考URL http://www.pref.kagoshima.jp/kohokocho/kouhoushi/twitter/index.html

県庁のホームページの所管課を情報政策課から広報課へ変更を提案

提案 平成16年3月
実現 平成

県政資料室

これまでの資料をPDFでご覧いただけます。